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ポーランド旅行記8-4
そして又メトロに乗って、聖アンナ教会へ。
何とかミサに間に合い、聖体拝領をうけることができました。

そして聖十字架教会へ。
こちらは最初からミサに参加できましたが、ポーランド語のメッセージは???カトリックは全世界同じ流れでミサをするので、常に言う言葉は分かりますが、神父様のメッセージだけはどうにもなりません。

でもポーランドでミサに参加できた事は嬉しいことです。

posted by: chica | Happy・・・・ | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-3
博物館は神父の生涯、暗殺の状況、多くの人が集まった葬儀のもようなど、充実した内容でした。
ただ、写真はダメでしたが、外に抜粋した内容がありましたので撮ってきました。




ポーランドの愛国心の強さ、信仰心の強さは常に外からの攻撃と闘っていたからですね。
posted by: chica | Happy・・・・ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-2
ワルシャワで絶対に行きたかった巡礼の地へメトロに乗って行く事に、しかし、メトロの駅の分かりにくい事!

なんとか見つけてチケットも時間単位で4種類あり、旅行者には全く不親切。
時間のがどれくらいかなど分からないから24時間チケットを購入。

450時位です。
4駅目で下車。
教会はすぐ側にありました。

今ボヘミアンラプソディーが話題になっていますが、あの映画が描かれていた同じ時代、ポーランドの悲劇と言われる悲しい事が起こっていました。
共産主義に抵抗するポーランドの労働者たちが立ち上がり、それを見守り励ましていたイエジ 神父が秘密警察に拉致され暗殺されたのです。
37歳の若さで殺害されました。 その神父の働かれた教会、博物館とお墓、そして彼の友達によって作られた鐘などがあります。 私が訪れている間も沢山の方が神父のお墓を訪れていました。 ポーランドの英雄の1人です。 彼が常に言っていた言葉 ローマ人への手紙の12章の21節です。 「悪に負けてはなりません。善をもって悪に打ち勝ちなさい」。 ・・・善をもって悪に打ち勝ちなさい。」




posted by: chica | Happy・・・・ | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-1
充実のクラクフからワルシャワへ。
高速電車での移動です。
ポーランドの駅は改札ないから何処が駅だか分かりにくい。

5番ホームからです。


ドアは自分でボタンを押してあけます。


ホームと電車の隙間が凄い、日本なら大問題になるでしょうね。


ファーストクラスはこんな感じ、乗り心地は良かったです。

まず、お手拭きとメニューをわたされ、

2種類の飲み物を選び、食事を選びます。
コーヒーでブラックorホワイト?ってはじめて聞かれた。
食事は2種類から選びます。

これだけ全てついて、東京から京都間が3700円ほど、経営大丈夫?って思っちゃいます。
ワルシャワは人にはあまり優しくない街が第1印象。
そしてクラクフと同じ国?と思うほど受ける印象が違います。




とりあえずホテルへ。
このホテルネット環境悪すぎます。
自分で持っていったwifiルーター使う羽目に。
posted by: chica | Happy・・・・ | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-5
夜は弦楽四重奏のコンサートに。 第1バイオリンの方がとてもお上手でした。



そして帰り道聖ヨハネパウロ2世が司祭を務めらた教会から素晴らしい鐘の音が鳴り響きました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-4
途中雪が降っていましたが、最終目的地カルヴァリア・ゼブジドフスカに着く頃にはやみました。 世界遺産にも登録されているこの場所はもともとは一市民の作った小さな教会堂があっただけですが、ある奇跡がおこり、多くの人が集まるようになり、今ではツアー山をゴルゴダの丘にみたて、キリストの受難劇を行うようになり、世界中のカトリック信者の巡礼の場所になっています。 行きたいと思いながらも場所的に難しいし、何より広い地域なのであきらめていたのですが、行く事が出来ました。






カルヴァリア・ゼブジドフスカの教会で信者の方がお祈りのカードをくださいました。 しかし、ポーランド語
posted by: chica | Happy・・・・ | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-3
聖ヨハネパウロ2世の生まれた町ヴァドビツェへ。 聖ヨハネパウロ2世の生まれた家が博物館となっています。

そしてその隣には教会が。

博物館の最後に聖ヨハネパウロ2世の一生を表した楽しいカラクリが。 偉大なローマ法王であった事、ポーランドの英雄であった事などは分かっていましたが、私のかんじていた何倍も人々に愛された方であった事を感じました。


この街の名物は教皇のケーキと呼ばれているケーキ 丁度教会の教皇の窓の正面にお店が2軒あり、教皇がメッセージの中で手で示して「良く食べた」とおっしゃったそうで、所謂本家争いみたいになっているのかなっと思ったら、実は元は1軒の店だったようで良くある兄弟喧嘩?なんておもっちゃいました。





そして聖ヨハネパウロ2世の生家でロザリオとロザリオブレスレットを私へのお土産にかいました。


教会の前の銅像

posted by: chica | Happy・・・・ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランドの旅7-2
最初に訪れたのは、 私が全く知らなかった場所、アウシュビッツで殉教されたコルベ神父や聖職者の方々の為に建てられた教会、そしてその教会にあるアウシュビッツに収容され生還した画家のマリアン コヴォジェイが描いた収容所の絵を見に行きました。
マリアンは生還後長い間収容所のことは口にしなかったそうですが、年老いてから脳卒中を患いそのリハビリの為に絵を描き始め、生還した自分が後世にその残虐さをしらせなくてはと、多くの絵を残しました。 そして彼と彼の奥様のお墓もその教会にあります。 見学だけの予定が神父様が全て説明をしてくださいました。 神父様はポーランド語、そして知人が日本語、その中で足りない部分を御主人がポーランド訛りの英語でと3ヶ国後いりみだれての説明に予定より長い時間の滞在になりました。 前日に見たアウシュビッツの状況が更に詳しく描かれ、その絵が語りかけてくる状況に圧倒されてしまいました。 アウシュビッツとともに見るべき場所だと思います。

教会の外には6年間長崎で暮らし、活動されたコルベ神父を偲んで日本庭園とコルベ神父の像がありました。 今回の巡礼の旅に思わぬプレゼントでした。

posted by: chica | Happy・・・・ | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-1
クラクフ最終日は私の思いを超えた素晴らしい旅になりました。
知人の御主人がカトリックの私を色々連れて行ってあげたいと、計画を立ててたり、教会にお願いしてくれたり。
集合時間が早かったので、一番乗りで朝食をたべました。
窓の外を眺めながらポーランドの人達の歩く速さ、姿勢の良さ、歩き方をみていて、私が自然なフラを踊るために生徒に教えている歩き方と同じだと動画を撮りました。
facebookに載せてますからみて下さいね。分からない事は質問してください。
この歩き方をする為の筋肉がフラを自然に踊る為の筋肉です。
ポーランド人フラ踊ったら上手かもね。
バスに乗り待ち合わせ場所に。


今日のドライバー 飛ばす飛ばす。
posted by: chica | Happy・・・・ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記6-2
夜はショパンのピアノコンサートに行ってきました。
私が練習していた曲も沢山演奏され、昔を思い出したりしていました。
矢張りクラシックはそしてショパンはいいですね。
心安らぐ時間を過ごせました。


posted by: chica | Happy・・・・ | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |