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自然な姿
前に進むカホロに全員大苦戦。
最大の理由は足の踏む場所がわかってないから。
1番感じる事は、頭で描いている間違えた情報を払拭できていない事。

スタンスを取るときほとんどの人が前に膝を曲げる、これでは膝が足の動きの全てを支配する。
そして、フラ独特の腰の揺れは腰を振るのではなく、ステップによって生み出されている事が分からず兎に角無理にでも腰を振る。
腰を振っている限り使うべき足の筋肉が使えない。


フラのステップはとても理屈に合ったもの、無理矢理作られたものではなく、人が生まれ持った骨格、筋肉の自然な動きを地球上にある、科学的な法則を自然に取り入れて出来上がっているもの。

背中に力入れて腰反らせていたら腰痛からヘルニアにでもなったら大変ですよ。
posted by: chica | hula | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
文楽
今週は2回.国立文楽劇場へ足を運びました。
今日は若手の方々の舞台。

お値段もグッとお安く見れますし、若手の方と言ってもそれは素晴らしい舞台を見せてくださいます。
この中からこれからの長い研鑽の上に人間国宝になっていく方が出てくるのでしょうね。

声だけであれだけの情感を見ている人に伝える、そして人形が本当の人の様に悲しみ、驚きなど伝える、三味線の音一つでその場面の状況を伝える。

伝える事とはどういう事かが分かります。

そして見ている人を引き込む力は何処から生まれてくるのか、こういうものを見て学ぶことも大切かもね。
posted by: chica | hula | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ステップ
フラのステップを踏む上で大切な事はステップは足だけで踏む事。
上半身やお尻、腰でステップを動かすのではない事。
右足と左足は別物、膝がくっついているのはダメ。
膝まげて〜、腰を振って〜という日本のフラの教室で聞く言葉が頭の中を支配していて、それを取り除くことがどれだけ大変な事か・・・

背中の力も抜けてないとダメ、だけど胸を張るために背中に力を入れて腰を反らせる、格好良く踊れると思っているならそれは勘違い。
背中の力を抜いて胸をあげる方法はほかにあるのです。 背中を反らしていると骨に必ず負担が掛かり身体のトラブルの原因を作る姿勢。

ハワイの人達が踊る姿、
見た目だけを真似するからそうなってしまう。
でも実際は違う。
全てに理屈があり、身体への負担が一切無いばかりか、人にとって鍛えておかなくてはいけない筋肉を確実に使う事で鍛えられるのがフラ。

そしてその曲の内容を人に伝えるのがフラ。
自分の思いを出すのではなく。
華やかな衣装を着て、びっくりする様な化粧して、とんでもない髪飾りつけて、私を見て〜と踊るのがフラではない。
シンプルに品格を保ったフラを踊るためにもステップは大切。
土台だから。
posted by: chica | hula | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ピンクリボンチャリティーコンサート

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、テキスト

10月21日日曜日、ピンクリボンチャリテイーコンサートがあります。

私の教室も参加協力いたします。

大阪は初開催です。

女医先生の講演もあり、早期発見の大切さなど教えていただけます。

大阪からは私のウクレレの師匠の参加。私達とコラボしてくれることになっています。

沢山の皆さんに来ていただければと思います。

posted by: chica | hula | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ステップ強化
夏と秋の大きなイベントに向けてまたまたステップ強化練習。
どうしたらハワイの人達の様に踊れるのか、それは身体の使い方を覚えれば出来ますが、これが難しい。
難しいという言い方は違うかな?

日本式フラとは全く違うから、身体をそちらに慣れさせるのが大変なだけ。

まずは何処の筋肉を使っているか、とか膝から下のブラブラ感、自ら膝を曲げ伸ばししない、これをやっていると膝が痛くなり、水がたまり、歩けなくなり、人口関節の手術になるでしょう。膝は自然と曲がるものだから。
腰を振らない。揺かごみたいに腰を振っている人を見てると私は船酔いします。
そして揺かごみたいに腰を振っていると骨盤も腰椎も全部揺かご状態、軟骨がすり減って、腰痛その先は椎間板ヘルニア怖くて見て入られません。

腰が触れるのはほかの理屈があるから、その理屈をきちんと理解する。

このステップ強化を始めると体育会系になります。

でも、その理屈を理解して練習に励んだ人はハワイの人達のように自然な流れる様なフラが踊れるようになっていきます。

ベーシックステップを大切に!と良く色んなホームページに書いてありますが、YouTubeに色んな人が載せているステップのやり方は目を覆います。
いきなり膝を前に曲げるのは「膝を痛めるにはこれはしてはだめですよ。」と悪い見本を見せている様な物。 ひとつ間違えば一生その痛みを背負って生活していかなくてはならないステップ。
動画などでいい加減な事を流すのは本当に危険な事。
決して安易に真似ない事です。
見て真似しては教えているのではありません。

今回のステップ強化で更に皆がステップアップしていく事楽しみです。
posted by: chica | hula | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お久しぶり

随分長い間ブログを書いていませんでしたね。

 

8月末、10月末と大きな舞台が控えています。

 

日本のフラではなくハワイのフラのステップの踏み方、その基本をある程度理解できている人たちはほぼ各自自主練習。

私はfacebookのコミュニティーを通してレッスンをする上での注意点を書き込んでいます。

それが忙しく、ブログにまで手が回りません。

 

そのステップの踏み方がまだ確実ではない方たちにはステップからの練習。

何より大切なステップ。

踏み込む・・・・それができるようになるだけで大変な苦労。

1で足を踏んだ時にどうしても身体が動いてしまう。頭ではわかっているのにね・・・。

一歩ずつの練習です。

10月末が終わった時、今とは見違うフラダンサーに育ってくれることが楽しみです。

 

子供たちも10月には参加してくれます。

でも子供たちはやはりすごい。

今練習中のKahikoはすべて生徒達でのChant

大人が皆四苦八苦してchantを覚えているのに、子供たちは5~6回練習したら覚えてしまいました。

そして1週間たっての練習、まだ覚えてるかな・・・と思っていましたが、なんとなんとみんなすらすらと

頼もし〜。

初めてイリイリを使ってのKahiko

大人はNohoに大騒ぎしながらなのに、子供は文句も言わず楽しそうに踊ってくれます。

 

スーパーキッズ達は頼もしいですね。

 

posted by: chica | hula | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
阪神文学散歩

今日の阪神文学散歩は芦屋の打出周辺。 何時も車で通り過ぎる所をゆったり歩きながら谷崎潤一郎や富田砕花、村上春樹などの足跡を訪ねました。 大学の時、現代文学の教授がちょっと苦手なタイプで現代文学は避けてたのですが、実は大好き。 楽しい文学散歩でした。

谷崎潤一郎記念館


富田砕花旧居


村上春樹の通った旧芦屋市立図書館
 

posted by: chica | hula | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
これがフラなのか
ここ最近、何年かフラをやってきた人達を教える機会がありました。

誰1人としてきちんと教われてない事にいったいどうなっているのかびっくりする事ばかりです。

まあ自己満足で楽しく踊れていればそれで良いのかもしれませんが、身体を壊していく動きを多くの人がしている事、そして先生達がさせている事に恐怖さえ感じます。

私の所に来る人が口を揃えて言うのが「腰や膝が痛くなくなった」という事です。

皆んな可愛そうに痛みを抱えて踊ってたんだ。
骨盤を荒波の中の船みたいに動かしていては背骨も同じ様にゆれていてその度にクッションとなるものが摩擦ですり減り、怖い事に・・・

関節は弱いもの、膝を曲げてそこに体重乗せて動くなんて膝が可愛そう直ぐに悲鳴をあげるでしょう。

他にも色々、、、身体の使い方メチャクチャ。
それが日本のフラだから仕方ないと言えばそこまでだけど、余りにも酷い。
自己満足で自信過剰で勘違いをしてしまうフラの世界。

身体を壊す人が少なくなる様にと思います。
posted by: chica | hula | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バージョンアップ

もう2年半前になるのかな・・・・横浜の大さん橋の大きなステージで踊る機会を頂いて踊った「Hawai'i」

あるKumuから初めて自分で振り付けてごらんなさいと言われ、一晩必死でふりつけし、翌日Kumuに見て頂いた曲。

そして、この時踊り終わった後、あるKumuが廊下を歩いている私に歩み寄り、パフォーマンスをほめてくださり「ありがとう」とハグしてくださった曲。

 

生徒のみんなも思い入れのある曲です。

それをまた復活させる機会が今年は数回生まれました。

 

そのためにまた、記憶のかなたに行ってしまったものを皆引き戻し・・・・。

ステップの練習から開始しています。

あれだけ練習したけどステップだけじゃ踏めなくなっていることに気づいたり・・・・。

でも2年半前とは確実に上達していることを同じ曲をレッスンすることでわかります。

2年半前には癖を直したり、それを教えるレベルではなくそこまで突っ込んで教えれなかったことも今回は教えていけます。

またまた皆のバージョンアップに繋がるかと思うと、私がわくわくします。

 

他から変わってくる人の多い私の生徒達、皆とんでもない癖をつけてきています。

それを少しずつ直しながら、そしてきちんと踊れるようにしてあげるのが私の役目。

そして、皆それぞれまたそのフラを広げていってくれたら嬉しいです。

 

今日も遠くから高速バスに乗って習いに来て入れる人がいます。

遠く離れた地できちんと彼女の生徒さんに教えていけるように今までつけてきた癖を取るところから始めていきます。

 

posted by: chica | hula | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
カルチャーショック
ゴールデンウィーク中もなんだかバタバタと忙しい日を過ごしています。

10月に大きな舞台に立つ事が決まり、急な事に慌てて色々な算段をしています。
イベントに参加したり、ホイケをやったりなど、本来のフラの考えから離れた物に興味が無いのですが、今回のは参加しなくてはと立ち上がる事にしました。

私の遠方にいる生徒たちもその日は「見に行きます」と連絡をくれ、嬉しい限りです。

そして私のウクレレの師匠も大阪のアーティストとして参加してくれる事になり舞台でコラボできます。

今からもう余り日がない中練習に入ります。

日本のフラのレッスンではやらない事をやっていくので、皆「なぜこんな事するの?」と不思議がりますが、結果その必要性をわかってくれます。

他のハラウで長らくフラをやっていた人も私のレッスンを受けた人は皆「カルチャーショックです。」と言います。それについて来れる人、ついて来れない人色々ですが。

日本で踊ってるのだから、楽しければ日本式フラで十分だと思いますが、私はやはりそうでない事を地道に伝えたいと思っています。

今遠方から来ている人は長年踊っている内になんか違うと思うと言ってレッスンに来られます。

今からハワイで踊られているフラと同じステップを踏むのは難しいという事をまず伝えます。
筋肉の鍛え方が全く違うから。
同じ様に踏みたかったらまず、そこからです。

自分の身体を背中と膝で支えている日本のフラとの大きな違いです。

でも、少しでもそこに近づける様に教えています。

フラを踊るために何処の筋肉が必要か、それを体感できる形をまず教えています。
少しずつその筋肉を使えるように持っていきます。

日本フラは膝を使ってるのでX脚で踊っている人が多いのも困った事、骨が曲がってしまいますよ。それも直していきます。

時間はかかりますが、頑張って努力してくれた人はある時周りの人から「前と踊り方が変わってとても素敵になった。」「とても上品になった」と言われています。

そういう人が1人でも2人でも増えてくれたら嬉しい事です。


華やかさばかりが目立ち、地道な努力が出来ていず、ベーシックを大切にと言いながらそれが全く出来ていない事さえ教えている人が全くわかって無いのが残念ですが。

日本とはカウントの取り方などが逆だし、皆筋肉を鍛える練習が出来てないから難しい事ですが。

そもそもが勘違いの塊の日本のフラ。
私の生徒だけは勘違いしないように、本物を見極める力をつけてくれてる事は嬉しい事です。
posted by: chica | hula | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |