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ポーランド旅行記9-2
駅から直ぐにその教会は見えました。


私の通う教会の元になる教会です。
今回私が巡礼してきたそれぞれの場所に繋がるコルベ神父が作られた教会です。
門を入るとコルベ神父が手のひらにメダイを持たれて迎えてくれます。
メダイはカトリック信者には大切なもの。
コルベ神父はいつもメダイを持たれていて配られていたと聞きます。

そして対面するように聖ヨハネパウロ2世が。

とても大きな教会です。



教会でお祈りをしてコルベ神父の博物館を見に行きました。

ポーランド語、イタリア語、スペイン語、英語の説明なので、英語の説明で見ていきました。
一通り見たところで、そこにいらした神父様がポーランド語で色々話しかけてこられました。その神父様はポーランド語しか分からない方でした。 私は英語で???の中答えるというまさにおかしな状況になりましたが、そのご様子から、私に良いものを見せてあげるから一緒にいらっしゃいと言ってくださってるのだなと理解できました。

着いていくと、一般には公開されていないコルベ神父が使われた品々やコルベ神父のお部屋を見せてくださいました。
セキュリティがしっかりしたじょうたいで、守られている場所でした。

そしてコルベ神父が配られていたメダイを私にくださいました。
宝物です。
そして写真を撮ってあげますと何枚も撮ってくださいました。
こういう場所では写真は憚れるのですがありがたい事です。

その中の一枚だけ

コルベ神父と遺品と一緒に。
コルベ神父の胸の三角にPの印はアウシュビッツの収容者のレベルとポーランド人を表します。

その後、コルベ神父が最初に建てられたオリジナルの教会、そしてそこに行く途中、ゲシュタポがここのこの道を通りました。当時のままです。と話してくださいました。

この建物からコルベ神父や沢山の聖職者の方がアウシュビッツに連れていかれました。


コルベ神父が教会を建てられた時のオリジナルのマリア様

そして、聖ヨハネパウロ2世がポーランドを訪問された時に使われた車両が保存されていてそれも見せて頂けました。
一緒に撮りましょうと2台の写真とともに撮って頂きました。

本当にいいのですか?
何回繰り返したか分かりません。
ポーランド語と英語と日本語でこの間1時間くらいしっかり意思疎通が取れた事が不思議ですが、私はある聖書の場面を思い出していました。
聖書を読まれた方なら分かると思います。


帰りの電車では車掌さんがプリントアウトをしたチケットを見てよく分からない様子。
私は英語のチケットを持っていたので、彼はきっとポーランド語しか分からなかったのでしょう。
カードで支払った領収書を見せて、これも英語ですが、英語でお金は払ってるよと言うと分かったか分からないか分かりませんがチケットに刻印してくれました。

今までマイナスの気温ばかりで雪のちらつくポーランドでしたが、この日は0度で青空が。

でも、私がワルシャワに戻った頃から急変、寒くなり雪が降り出しました。
コルベ神父が私がニエポカラノフを訪れやすいようにしてくださったと思い感謝しました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記9-1
朝早い電車での出発なので、早めに朝食を済ませました。




ローカル電車はワルシャワ中央駅とは違う所から出ます。
この辺がワルシャワの電車のややこしいところ、そして観光客には分かりづらいと思う。

改札がないし、兎に角自分で一つ一つ確認しないといけないですね。
放送や表示もポーランド語のみ。
日本みたいに日本人が表示みるのに、韓国語や中国語みなきゃいけないことかんがえると、どっちがいいのかわかりませんが。

電車に乗るとすぐ車掌さんが改札にきます。
これ東京のラッシュでは絶対に出来ない。
ネットで予約していたのでプリントアウトした紙を見せて無事OK
40分程で目的地テレシンニエポカラノフに到着。


posted by: chica | Happy・・・・ | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-5
夜は楽しみにしていたショパンのコンサートです。
ショパンが13歳の時はじめて行った演奏会が開かれたサロンがあった場所と同じ所に作られたショパンサロン。
ちょっと早く着いたので近くのカフェで腹ごしらえ。

このキッシュ美味しかった!
そしてコンサート。
2015年のショパンコンクールでファイナリストになった若手のノバック君。
とても素晴らしい演奏にブラボーでした。
常にこのようにショパンが楽しめるなんて羨ましい!


posted by: chica | - | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-4
そして又メトロに乗って、聖アンナ教会へ。
何とかミサに間に合い、聖体拝領をうけることができました。

そして聖十字架教会へ。
こちらは最初からミサに参加できましたが、ポーランド語のメッセージは???カトリックは全世界同じ流れでミサをするので、常に言う言葉は分かりますが、神父様のメッセージだけはどうにもなりません。

でもポーランドでミサに参加できた事は嬉しいことです。

posted by: chica | Happy・・・・ | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-3
博物館は神父の生涯、暗殺の状況、多くの人が集まった葬儀のもようなど、充実した内容でした。
ただ、写真はダメでしたが、外に抜粋した内容がありましたので撮ってきました。




ポーランドの愛国心の強さ、信仰心の強さは常に外からの攻撃と闘っていたからですね。
posted by: chica | Happy・・・・ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-2
ワルシャワで絶対に行きたかった巡礼の地へメトロに乗って行く事に、しかし、メトロの駅の分かりにくい事!

なんとか見つけてチケットも時間単位で4種類あり、旅行者には全く不親切。
時間のがどれくらいかなど分からないから24時間チケットを購入。

450時位です。
4駅目で下車。
教会はすぐ側にありました。

今ボヘミアンラプソディーが話題になっていますが、あの映画が描かれていた同じ時代、ポーランドの悲劇と言われる悲しい事が起こっていました。
共産主義に抵抗するポーランドの労働者たちが立ち上がり、それを見守り励ましていたイエジ 神父が秘密警察に拉致され暗殺されたのです。
37歳の若さで殺害されました。 その神父の働かれた教会、博物館とお墓、そして彼の友達によって作られた鐘などがあります。 私が訪れている間も沢山の方が神父のお墓を訪れていました。 ポーランドの英雄の1人です。 彼が常に言っていた言葉 ローマ人への手紙の12章の21節です。 「悪に負けてはなりません。善をもって悪に打ち勝ちなさい」。 ・・・善をもって悪に打ち勝ちなさい。」




posted by: chica | Happy・・・・ | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-1
充実のクラクフからワルシャワへ。
高速電車での移動です。
ポーランドの駅は改札ないから何処が駅だか分かりにくい。

5番ホームからです。


ドアは自分でボタンを押してあけます。


ホームと電車の隙間が凄い、日本なら大問題になるでしょうね。


ファーストクラスはこんな感じ、乗り心地は良かったです。

まず、お手拭きとメニューをわたされ、

2種類の飲み物を選び、食事を選びます。
コーヒーでブラックorホワイト?ってはじめて聞かれた。
食事は2種類から選びます。

これだけ全てついて、東京から京都間が3700円ほど、経営大丈夫?って思っちゃいます。
ワルシャワは人にはあまり優しくない街が第1印象。
そしてクラクフと同じ国?と思うほど受ける印象が違います。




とりあえずホテルへ。
このホテルネット環境悪すぎます。
自分で持っていったwifiルーター使う羽目に。
posted by: chica | Happy・・・・ | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-5
夜は弦楽四重奏のコンサートに。 第1バイオリンの方がとてもお上手でした。



そして帰り道聖ヨハネパウロ2世が司祭を務めらた教会から素晴らしい鐘の音が鳴り響きました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-4
途中雪が降っていましたが、最終目的地カルヴァリア・ゼブジドフスカに着く頃にはやみました。 世界遺産にも登録されているこの場所はもともとは一市民の作った小さな教会堂があっただけですが、ある奇跡がおこり、多くの人が集まるようになり、今ではツアー山をゴルゴダの丘にみたて、キリストの受難劇を行うようになり、世界中のカトリック信者の巡礼の場所になっています。 行きたいと思いながらも場所的に難しいし、何より広い地域なのであきらめていたのですが、行く事が出来ました。






カルヴァリア・ゼブジドフスカの教会で信者の方がお祈りのカードをくださいました。 しかし、ポーランド語
posted by: chica | Happy・・・・ | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-3
聖ヨハネパウロ2世の生まれた町ヴァドビツェへ。 聖ヨハネパウロ2世の生まれた家が博物館となっています。

そしてその隣には教会が。

博物館の最後に聖ヨハネパウロ2世の一生を表した楽しいカラクリが。 偉大なローマ法王であった事、ポーランドの英雄であった事などは分かっていましたが、私のかんじていた何倍も人々に愛された方であった事を感じました。


この街の名物は教皇のケーキと呼ばれているケーキ 丁度教会の教皇の窓の正面にお店が2軒あり、教皇がメッセージの中で手で示して「良く食べた」とおっしゃったそうで、所謂本家争いみたいになっているのかなっと思ったら、実は元は1軒の店だったようで良くある兄弟喧嘩?なんておもっちゃいました。





そして聖ヨハネパウロ2世の生家でロザリオとロザリオブレスレットを私へのお土産にかいました。


教会の前の銅像

posted by: chica | Happy・・・・ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |