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ポーランド旅行記8-2
ワルシャワで絶対に行きたかった巡礼の地へメトロに乗って行く事に、しかし、メトロの駅の分かりにくい事!

なんとか見つけてチケットも時間単位で4種類あり、旅行者には全く不親切。
時間のがどれくらいかなど分からないから24時間チケットを購入。

450時位です。
4駅目で下車。
教会はすぐ側にありました。

今ボヘミアンラプソディーが話題になっていますが、あの映画が描かれていた同じ時代、ポーランドの悲劇と言われる悲しい事が起こっていました。
共産主義に抵抗するポーランドの労働者たちが立ち上がり、それを見守り励ましていたイエジ 神父が秘密警察に拉致され暗殺されたのです。
37歳の若さで殺害されました。 その神父の働かれた教会、博物館とお墓、そして彼の友達によって作られた鐘などがあります。 私が訪れている間も沢山の方が神父のお墓を訪れていました。 ポーランドの英雄の1人です。 彼が常に言っていた言葉 ローマ人への手紙の12章の21節です。 「悪に負けてはなりません。善をもって悪に打ち勝ちなさい」。 ・・・善をもって悪に打ち勝ちなさい。」




posted by: chica | Happy・・・・ | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-1
充実のクラクフからワルシャワへ。
高速電車での移動です。
ポーランドの駅は改札ないから何処が駅だか分かりにくい。

5番ホームからです。


ドアは自分でボタンを押してあけます。


ホームと電車の隙間が凄い、日本なら大問題になるでしょうね。


ファーストクラスはこんな感じ、乗り心地は良かったです。

まず、お手拭きとメニューをわたされ、

2種類の飲み物を選び、食事を選びます。
コーヒーでブラックorホワイト?ってはじめて聞かれた。
食事は2種類から選びます。

これだけ全てついて、東京から京都間が3700円ほど、経営大丈夫?って思っちゃいます。
ワルシャワは人にはあまり優しくない街が第1印象。
そしてクラクフと同じ国?と思うほど受ける印象が違います。




とりあえずホテルへ。
このホテルネット環境悪すぎます。
自分で持っていったwifiルーター使う羽目に。
posted by: chica | Happy・・・・ | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-5
夜は弦楽四重奏のコンサートに。 第1バイオリンの方がとてもお上手でした。



そして帰り道聖ヨハネパウロ2世が司祭を務めらた教会から素晴らしい鐘の音が鳴り響きました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-4
途中雪が降っていましたが、最終目的地カルヴァリア・ゼブジドフスカに着く頃にはやみました。 世界遺産にも登録されているこの場所はもともとは一市民の作った小さな教会堂があっただけですが、ある奇跡がおこり、多くの人が集まるようになり、今ではツアー山をゴルゴダの丘にみたて、キリストの受難劇を行うようになり、世界中のカトリック信者の巡礼の場所になっています。 行きたいと思いながらも場所的に難しいし、何より広い地域なのであきらめていたのですが、行く事が出来ました。






カルヴァリア・ゼブジドフスカの教会で信者の方がお祈りのカードをくださいました。 しかし、ポーランド語
posted by: chica | Happy・・・・ | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-3
聖ヨハネパウロ2世の生まれた町ヴァドビツェへ。 聖ヨハネパウロ2世の生まれた家が博物館となっています。

そしてその隣には教会が。

博物館の最後に聖ヨハネパウロ2世の一生を表した楽しいカラクリが。 偉大なローマ法王であった事、ポーランドの英雄であった事などは分かっていましたが、私のかんじていた何倍も人々に愛された方であった事を感じました。


この街の名物は教皇のケーキと呼ばれているケーキ 丁度教会の教皇の窓の正面にお店が2軒あり、教皇がメッセージの中で手で示して「良く食べた」とおっしゃったそうで、所謂本家争いみたいになっているのかなっと思ったら、実は元は1軒の店だったようで良くある兄弟喧嘩?なんておもっちゃいました。





そして聖ヨハネパウロ2世の生家でロザリオとロザリオブレスレットを私へのお土産にかいました。


教会の前の銅像

posted by: chica | Happy・・・・ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランドの旅7-2
最初に訪れたのは、 私が全く知らなかった場所、アウシュビッツで殉教されたコルベ神父や聖職者の方々の為に建てられた教会、そしてその教会にあるアウシュビッツに収容され生還した画家のマリアン コヴォジェイが描いた収容所の絵を見に行きました。
マリアンは生還後長い間収容所のことは口にしなかったそうですが、年老いてから脳卒中を患いそのリハビリの為に絵を描き始め、生還した自分が後世にその残虐さをしらせなくてはと、多くの絵を残しました。 そして彼と彼の奥様のお墓もその教会にあります。 見学だけの予定が神父様が全て説明をしてくださいました。 神父様はポーランド語、そして知人が日本語、その中で足りない部分を御主人がポーランド訛りの英語でと3ヶ国後いりみだれての説明に予定より長い時間の滞在になりました。 前日に見たアウシュビッツの状況が更に詳しく描かれ、その絵が語りかけてくる状況に圧倒されてしまいました。 アウシュビッツとともに見るべき場所だと思います。

教会の外には6年間長崎で暮らし、活動されたコルベ神父を偲んで日本庭園とコルベ神父の像がありました。 今回の巡礼の旅に思わぬプレゼントでした。

posted by: chica | Happy・・・・ | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-1
クラクフ最終日は私の思いを超えた素晴らしい旅になりました。
知人の御主人がカトリックの私を色々連れて行ってあげたいと、計画を立ててたり、教会にお願いしてくれたり。
集合時間が早かったので、一番乗りで朝食をたべました。
窓の外を眺めながらポーランドの人達の歩く速さ、姿勢の良さ、歩き方をみていて、私が自然なフラを踊るために生徒に教えている歩き方と同じだと動画を撮りました。
facebookに載せてますからみて下さいね。分からない事は質問してください。
この歩き方をする為の筋肉がフラを自然に踊る為の筋肉です。
ポーランド人フラ踊ったら上手かもね。
バスに乗り待ち合わせ場所に。


今日のドライバー 飛ばす飛ばす。
posted by: chica | Happy・・・・ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記6-2
夜はショパンのピアノコンサートに行ってきました。
私が練習していた曲も沢山演奏され、昔を思い出したりしていました。
矢張りクラシックはそしてショパンはいいですね。
心安らぐ時間を過ごせました。


posted by: chica | Happy・・・・ | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記6−1
今日はアウシュビッツへ。 クラクフ中央駅のバス停からバスに乗り込みいざ出発。 終点はアウシュビッツなのですが、知人と1つ手前の駅で待ち合わせ。 駅名はポーランド語。 駅名の書かれてないバス停があったりで降りる駅間違えないかドキドキものでした。 まず第2収容所へ。 アウシュビッツの紹介に必ず出てくる門、そしてユダヤ人を運んだ当時使われた貨車




そして第1収容所へ。 まずは腹ごしらえ、豆のスープを頂きました。美味しかったですよ。

第1収容所の門



色々な展示物をみて、いよいよコルベ神父が殉教された場所へ。 収容者の名簿にコルベ神父の名前があります。 収容者番号166670

コルベ神父が殉教された場所は地下の18番の部屋 入り口にはコルベ神父の説明が



コルベ神父の殉教された部屋にはヨハネパウロ2世が訪れ祈られた時に置かれた蝋燭やロザリオがあります。 そして壁にはイエスの絵が。



私が長い年月訪れたいと思っていた場所。 自分の目でしっかり見て、感じたいと思っていました。 そうでないと何も言えないから。 去年の1月、長崎で知り合った隠れキリシタンの方に導かれ訪ねた本河内教会から私の今回の旅は始まりました。 何度も無理かなと諦め掛けましたが、その都度解決策が見つかり、コルベ神父に導かれる様に神父の殉教された場所で祈りを捧げる事が出来ました。 アウシュビッツはヒットラーのユダヤ人迫害に多くの目が向けられていますが、沢山のポーランドの人達も犠牲になっています。 罪のない人が、訳の分からない理由を付けられ強制収容所へ連れて来られ殺されていくのです。 ドイツのソ連侵攻の為にポーランドを奪い取る為にポーランド人を絶滅させようとしていたのです。 自分の欲望の為に国をひとつ潰そうとしていました。 この場所の悲劇、そして大切さ、そして人間の欲望の計り知れない恐怖、人が人の尊厳を大切にしないようになる事の恐ろしさ。 矢張り来てみないと、自分の目で見て感じないと分からないと思います。 日本人が世界中の人に広島や長崎に来て原爆の悲劇を分かってほしいと思うと同じように、ポーランドの人達もまた、ここに足を運んで欲しいと、そしてポーランドの受けた悲劇を感じてこういう事がない世界を作らないといけないと思ってほしいと願っているでしょう。 私は殆ど写真を撮れませんでした。 それはレンズを通せるものではないから。 遠い国ポーランドですが、1人でも多くの人が訪ねるべき場所だと思います。 私も又再びこの地に立てることが出来たらと思います。
posted by: chica | Happy・・・・ | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記5-5
初の世界遺産に選ばれたヴェリチカ岩塩坑へ。

紀元前からの歴史のあるこの岩塩坑は135メートルまで潜る事ができます。
時代を追って知恵と知識で坑夫達が働いて来た様子が分かります。









カトリックの国ポーランドですから坑夫達が作った祭壇も

そして3人の人によって作られた地下聖堂。
ここでは日曜日通常のミサが行われているとの事。
素晴らしいシャンデリアも塩の結晶で出来ています。
そして岩塩に掘られたイエスの一生の壁画の数々。







そしてマリア様


行きはタクシーを使いましたが、帰りは電車でのんびり。
posted by: chica | Happy・・・・ | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |