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ポーランド旅行記最終章

ポーランドから戻り2日が立ちました。

いまだに、ポーランドで見た多くの情景や写真が頭を巡ります。

去年、私自身が所属する教会に足が向かず、大変悩んでいたところ、一から日本のカトリックの根っこのところを学んでみようと訪ねた長崎。

そこで隠れキリシタンの方と出会い、多くのことを教わりました。

そしてその方から是非行きなさいと勧められた本河内教会。

そこでのコルベ神父の事を詳しく知り、その時出会ったカトリック仁川教会にいらしたという神父様との出会い。

アッシジのフランチェスコの考え方、フランシスコ会の考え方を聞き、自分でも出来る限り調べているうちに新たな道へ。

そこから多くの殉教者や暗殺未遂など聖職者が犠牲になることの多かった90%がカトリック信者というポーランドに行き、自分の目でみて確かめたいと色々思うようになり何度も計画に挫折しながらも、諦めずに思いを持っているとある時期から私が思っていた以上の計画がどんどん進むように、そして今回の素晴らしい巡礼の旅になりました。

イエジ神父の教会で日本から一人で来た私に親切にしてくださった教会の方。



沢山の教会、アウシュビッツなどを身重の身体で案内してくれた方

コルベセンターで予定の時間をオーバーしてまで詳細に説明をしてくださった神父様


そしてポーランド語しか話せない神父様の話を英語で私にわかりやすく説明をしてくれたご主人様

ご主人さまは日本から来るカトリック信者の私のために、ここにも連れて行ってあげようと一日長距離車を運転して素晴らしい巡礼の地に連れて行ってくれました。



ニエポカラノフでポーランド語しか話せない、言葉が全く通じなかったのに1時間も色々案内し教えてくれた神父様


素晴らしい実績を持たれたピアニストのショパンコンサート。


一つ一つ私の学びを助けてくれるものでした。

まるですべてが用意されていたかのように感じました。

そこに行けば必ず誰かが助けてくれますよ・・・・というように。

英語もあまり通じないポーランドに一人で行くのはとても不安でしたが、自分の目で見て感じるためにはやるっきゃありません。

ノーベル賞を受賞された本庶 佑さんが「教科書を信じてはいけない」という事を言われて話題になりましたが、私もその考え方です。

人の言っている事、書いていることを頭から信じるのではなく、自分目で見て、感じたこと、体験したことが大切という考え方です。

今回ポーランドに行って、私が知りたいことは多くの方の助けによりよく理解できました。

なぜカトリックがポーランドで深く根付いているのか、そしてポーランド人の愛国心のすごさ、すばらしさは何処から来たものなのか・・・・、

時間的な問題でまだ行き残したところがありますが、そこにも必ず行けると思っています。

帰りの飛行機はヘルシンキから関空便が急にキャンセルになり、香港経由で帰ってきました。

フィンランド航空、そしてチケットを予約したJALのその対応はちょっとがっかりするものでしたし、キャセイパシフィックのビジネスクラスのサービスも今まで体験したビジネスクラスではあり得ないものがありましたが、きっと私にそこから何かを感じるようにと与えられたものなのだとそれが何かを今考えています。



来年はアッシジのフランシスコ、そしてバチカンに行く計画を立てようと思います。行きか帰りにポーランドに寄ることも考えながら。

そのためにまた1年かけて色々調べ自分で計画を立てていきます。イタリアもポーランドのように英語が通じないかな。。。。

でも言葉って通じたほうがいいに決まってますが、通じなくても何とかなりました。

なせばなる、余計な心配する時間はもったいない、その時間があれば前に進もう・・・これも私のモットー。

そして最近は偽物はもう御免、本物をしっかり見つめていこうという事です。

そのためには本物を知ることが大切。

今回もショパンコンクールのファイナリストや3位の方など実力者のショパンを聞くことが出来ました。

本物を知らないと偽物がわかりません。

それは大切な事、ごまかしはききませんからね。

posted by: chica | Happy・・・・ | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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