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遠方からのレッスン

遠くから時間とお金をかけてレッスンに来てくださる方のレッスン。

大体3曲から4曲、この曲を教えてほしいというリクエスト、新たに振り付けの依頼もあります。

それは私にとっても気に留めていなかった曲を知ることになりますし、振り付けるのは楽しいことなので大歓迎。

お教えしながら曲の説明、なぜこのような振り付けになっているかの説明も、地元に戻られて生徒さんに教えるときに困らないようにと思っています。

 

そして、よくあるのがステップへの質問。

ご自分が習われた先生から教わったもの、それがすべてで正しいものと理解して踊られてきた方にとって、とてもショックなものであるようです。

ステップの足と腰の揺れとのタイミング、アップダウンのタイミング、ウエヘの仕方一つ一つが違うものであるから。

それを今から変えていくことも大変な事。

フラを踊るには確実に踊るための筋肉が必要。

皆それがついていると思っているかもしれないけれど、膝で踊っている日本のフラでは筋肉はつかず、膝を酷使しているだけ。

 

今NohoKahikoをやっていますが、太ももを使うように練習している私の生徒でもNohoKahikoの後は太ももの筋肉がブルブルしてしまっています。

NohoKahikoはコア筋と太ももフラを踊るときに必要な筋肉がよくわかるレッスンです。

Nohoも膝を使っていたら簡単ですが、きちんと太ももを使うとそう簡単ではないことはやってみるとわかるでしょう。

 

悩まれる方にお伝えできるのは、アイハをするときにひざから曲げない事、先に使う場所があります。ウエヘは膝を前に突き出さない事。ほかの場所を使うことで自然と膝が前に出るのがウエヘ。腰(お尻を)振り回さない事。腰が揺れるのは腰を振っているのではない事。自然の揺れを出せるようにすること。

無理な動きを絶対にしない事。フラは自然な身体の動きを使うことで踊られているもの。

そういうことを頭において、身体を壊さないように注意することが一番。

そしてずっと長く楽しく踊れるようにしてあげること。

 

そういっても、身体くねらせて腰振り回して、膝突き出してこれでもか・・・・って踊ることをやめない人にはそれ以上の事は言えませんが・・・・。

 

くれぐれも将来膝や腰を手術しなくてはいけなくならないように。

そして教えている生徒さん達が将来歩けなくなるようなことにならないように教えてあげてほしいと思います。

 

posted by: chica | hula | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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