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帰国から2週間で思う事
ポーランドから戻って2週間になろうとしています。 今までの旅の中で1番充実し、内容のある旅でした。 今までは観光でしか食べていけない歴史の浅い所にばかり行っていましたから、内容などあるはずもなかったのですが。 私の知らない事の多いことにもショックを受けました。やはり現地に行かないとわからない事が沢山。 西と東の狭間で揺れ動いたポーランド、西の国に様な派手さ、華やかさは無いけれど、しっかり地に足をつけて歩んでいる事をかんじました。 そして、オシフィエンチムとそこで殉教したポーランドの聖職者の為に建てられ教会で見た絵は、深く深く迫ってくるものがありました。 日本に戻ってからもっと知らなくてはと、実話を映画化したもの、本、そしてアウシュビッツは存在しなかったと今でも問題になっている事をしらべるために集めました。 子供が犠牲になっている者が多く見るのもつらいものがありますが、アウシュビッツの中だけでなく、ポーランドだけでなく近隣の国でも多くの悲劇を生んでいた事がわかります。 来年は他の国も行きたいと思っていますが、1年間かけてもっと勉強して、再度訪れたいと思います。
posted by: chica | Happy・・・・ | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記最終章

ポーランドから戻り2日が立ちました。

いまだに、ポーランドで見た多くの情景や写真が頭を巡ります。

去年、私自身が所属する教会に足が向かず、大変悩んでいたところ、一から日本のカトリックの根っこのところを学んでみようと訪ねた長崎。

そこで隠れキリシタンの方と出会い、多くのことを教わりました。

そしてその方から是非行きなさいと勧められた本河内教会。

そこでのコルベ神父の事を詳しく知り、その時出会ったカトリック仁川教会にいらしたという神父様との出会い。

アッシジのフランチェスコの考え方、フランシスコ会の考え方を聞き、自分でも出来る限り調べているうちに新たな道へ。

そこから多くの殉教者や暗殺未遂など聖職者が犠牲になることの多かった90%がカトリック信者というポーランドに行き、自分の目でみて確かめたいと色々思うようになり何度も計画に挫折しながらも、諦めずに思いを持っているとある時期から私が思っていた以上の計画がどんどん進むように、そして今回の素晴らしい巡礼の旅になりました。

イエジ神父の教会で日本から一人で来た私に親切にしてくださった教会の方。



沢山の教会、アウシュビッツなどを身重の身体で案内してくれた方

コルベセンターで予定の時間をオーバーしてまで詳細に説明をしてくださった神父様


そしてポーランド語しか話せない神父様の話を英語で私にわかりやすく説明をしてくれたご主人様

ご主人さまは日本から来るカトリック信者の私のために、ここにも連れて行ってあげようと一日長距離車を運転して素晴らしい巡礼の地に連れて行ってくれました。



ニエポカラノフでポーランド語しか話せない、言葉が全く通じなかったのに1時間も色々案内し教えてくれた神父様


素晴らしい実績を持たれたピアニストのショパンコンサート。


一つ一つ私の学びを助けてくれるものでした。

まるですべてが用意されていたかのように感じました。

そこに行けば必ず誰かが助けてくれますよ・・・・というように。

英語もあまり通じないポーランドに一人で行くのはとても不安でしたが、自分の目で見て感じるためにはやるっきゃありません。

ノーベル賞を受賞された本庶 佑さんが「教科書を信じてはいけない」という事を言われて話題になりましたが、私もその考え方です。

人の言っている事、書いていることを頭から信じるのではなく、自分目で見て、感じたこと、体験したことが大切という考え方です。

今回ポーランドに行って、私が知りたいことは多くの方の助けによりよく理解できました。

なぜカトリックがポーランドで深く根付いているのか、そしてポーランド人の愛国心のすごさ、すばらしさは何処から来たものなのか・・・・、

時間的な問題でまだ行き残したところがありますが、そこにも必ず行けると思っています。

帰りの飛行機はヘルシンキから関空便が急にキャンセルになり、香港経由で帰ってきました。

フィンランド航空、そしてチケットを予約したJALのその対応はちょっとがっかりするものでしたし、キャセイパシフィックのビジネスクラスのサービスも今まで体験したビジネスクラスではあり得ないものがありましたが、きっと私にそこから何かを感じるようにと与えられたものなのだとそれが何かを今考えています。



来年はアッシジのフランシスコ、そしてバチカンに行く計画を立てようと思います。行きか帰りにポーランドに寄ることも考えながら。

そのためにまた1年かけて色々調べ自分で計画を立てていきます。イタリアもポーランドのように英語が通じないかな。。。。

でも言葉って通じたほうがいいに決まってますが、通じなくても何とかなりました。

なせばなる、余計な心配する時間はもったいない、その時間があれば前に進もう・・・これも私のモットー。

そして最近は偽物はもう御免、本物をしっかり見つめていこうという事です。

そのためには本物を知ることが大切。

今回もショパンコンクールのファイナリストや3位の方など実力者のショパンを聞くことが出来ました。

本物を知らないと偽物がわかりません。

それは大切な事、ごまかしはききませんからね。

posted by: chica | Happy・・・・ | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記9-3
夕方からまだ行けていない教会が2つあるのでそこを訪ねました。
混乱の中、崩壊したワルシャワの街の中で唯一建築当初からの姿を残す。ショパンがオルガンの演奏をしていた教会。
その立派なパイプオルガンには圧倒されます。


そして洗礼者ヨハネ大聖堂


何方の教会も次々とお祈りにみえてました。
生活の中に根付いている様子がよく分かりました。

クリスマスはしぎていますが、ワルシャワの街はまだキラキラしていました。






そして夜、昨日と同じ場所でショパンのコンサートを聴きにいきました。
ショパンコンクールで3位になった方、これはもう絶品でした。
まだまだ若い彼はもっと有名になっていくのでしょうね。

posted by: chica | Happy・・・・ | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記9-2
駅から直ぐにその教会は見えました。


私の通う教会の元になる教会です。
今回私が巡礼してきたそれぞれの場所に繋がるコルベ神父が作られた教会です。
門を入るとコルベ神父が手のひらにメダイを持たれて迎えてくれます。
メダイはカトリック信者には大切なもの。
コルベ神父はいつもメダイを持たれていて配られていたと聞きます。

そして対面するように聖ヨハネパウロ2世が。

とても大きな教会です。



教会でお祈りをしてコルベ神父の博物館を見に行きました。

ポーランド語、イタリア語、スペイン語、英語の説明なので、英語の説明で見ていきました。
一通り見たところで、そこにいらした神父様がポーランド語で色々話しかけてこられました。その神父様はポーランド語しか分からない方でした。 私は英語で???の中答えるというまさにおかしな状況になりましたが、そのご様子から、私に良いものを見せてあげるから一緒にいらっしゃいと言ってくださってるのだなと理解できました。

着いていくと、一般には公開されていないコルベ神父が使われた品々やコルベ神父のお部屋を見せてくださいました。
セキュリティがしっかりしたじょうたいで、守られている場所でした。

そしてコルベ神父が配られていたメダイを私にくださいました。
宝物です。
そして写真を撮ってあげますと何枚も撮ってくださいました。
こういう場所では写真は憚れるのですがありがたい事です。

その中の一枚だけ

コルベ神父と遺品と一緒に。
コルベ神父の胸の三角にPの印はアウシュビッツの収容者のレベルとポーランド人を表します。

その後、コルベ神父が最初に建てられたオリジナルの教会、そしてそこに行く途中、ゲシュタポがここのこの道を通りました。当時のままです。と話してくださいました。

この建物からコルベ神父や沢山の聖職者の方がアウシュビッツに連れていかれました。


コルベ神父が教会を建てられた時のオリジナルのマリア様

そして、聖ヨハネパウロ2世がポーランドを訪問された時に使われた車両が保存されていてそれも見せて頂けました。
一緒に撮りましょうと2台の写真とともに撮って頂きました。

本当にいいのですか?
何回繰り返したか分かりません。
ポーランド語と英語と日本語でこの間1時間くらいしっかり意思疎通が取れた事が不思議ですが、私はある聖書の場面を思い出していました。
聖書を読まれた方なら分かると思います。


帰りの電車では車掌さんがプリントアウトをしたチケットを見てよく分からない様子。
私は英語のチケットを持っていたので、彼はきっとポーランド語しか分からなかったのでしょう。
カードで支払った領収書を見せて、これも英語ですが、英語でお金は払ってるよと言うと分かったか分からないか分かりませんがチケットに刻印してくれました。

今までマイナスの気温ばかりで雪のちらつくポーランドでしたが、この日は0度で青空が。

でも、私がワルシャワに戻った頃から急変、寒くなり雪が降り出しました。
コルベ神父が私がニエポカラノフを訪れやすいようにしてくださったと思い感謝しました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記9-1
朝早い電車での出発なので、早めに朝食を済ませました。




ローカル電車はワルシャワ中央駅とは違う所から出ます。
この辺がワルシャワの電車のややこしいところ、そして観光客には分かりづらいと思う。

改札がないし、兎に角自分で一つ一つ確認しないといけないですね。
放送や表示もポーランド語のみ。
日本みたいに日本人が表示みるのに、韓国語や中国語みなきゃいけないことかんがえると、どっちがいいのかわかりませんが。

電車に乗るとすぐ車掌さんが改札にきます。
これ東京のラッシュでは絶対に出来ない。
ネットで予約していたのでプリントアウトした紙を見せて無事OK
40分程で目的地テレシンニエポカラノフに到着。


posted by: chica | Happy・・・・ | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-4
そして又メトロに乗って、聖アンナ教会へ。
何とかミサに間に合い、聖体拝領をうけることができました。

そして聖十字架教会へ。
こちらは最初からミサに参加できましたが、ポーランド語のメッセージは???カトリックは全世界同じ流れでミサをするので、常に言う言葉は分かりますが、神父様のメッセージだけはどうにもなりません。

でもポーランドでミサに参加できた事は嬉しいことです。

posted by: chica | Happy・・・・ | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-3
博物館は神父の生涯、暗殺の状況、多くの人が集まった葬儀のもようなど、充実した内容でした。
ただ、写真はダメでしたが、外に抜粋した内容がありましたので撮ってきました。




ポーランドの愛国心の強さ、信仰心の強さは常に外からの攻撃と闘っていたからですね。
posted by: chica | Happy・・・・ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-2
ワルシャワで絶対に行きたかった巡礼の地へメトロに乗って行く事に、しかし、メトロの駅の分かりにくい事!

なんとか見つけてチケットも時間単位で4種類あり、旅行者には全く不親切。
時間のがどれくらいかなど分からないから24時間チケットを購入。

450時位です。
4駅目で下車。
教会はすぐ側にありました。

今ボヘミアンラプソディーが話題になっていますが、あの映画が描かれていた同じ時代、ポーランドの悲劇と言われる悲しい事が起こっていました。
共産主義に抵抗するポーランドの労働者たちが立ち上がり、それを見守り励ましていたイエジ 神父が秘密警察に拉致され暗殺されたのです。
37歳の若さで殺害されました。 その神父の働かれた教会、博物館とお墓、そして彼の友達によって作られた鐘などがあります。 私が訪れている間も沢山の方が神父のお墓を訪れていました。 ポーランドの英雄の1人です。 彼が常に言っていた言葉 ローマ人への手紙の12章の21節です。 「悪に負けてはなりません。善をもって悪に打ち勝ちなさい」。 ・・・善をもって悪に打ち勝ちなさい。」




posted by: chica | Happy・・・・ | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記8-1
充実のクラクフからワルシャワへ。
高速電車での移動です。
ポーランドの駅は改札ないから何処が駅だか分かりにくい。

5番ホームからです。


ドアは自分でボタンを押してあけます。


ホームと電車の隙間が凄い、日本なら大問題になるでしょうね。


ファーストクラスはこんな感じ、乗り心地は良かったです。

まず、お手拭きとメニューをわたされ、

2種類の飲み物を選び、食事を選びます。
コーヒーでブラックorホワイト?ってはじめて聞かれた。
食事は2種類から選びます。

これだけ全てついて、東京から京都間が3700円ほど、経営大丈夫?って思っちゃいます。
ワルシャワは人にはあまり優しくない街が第1印象。
そしてクラクフと同じ国?と思うほど受ける印象が違います。




とりあえずホテルへ。
このホテルネット環境悪すぎます。
自分で持っていったwifiルーター使う羽目に。
posted by: chica | Happy・・・・ | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポーランド旅行記7-5
夜は弦楽四重奏のコンサートに。 第1バイオリンの方がとてもお上手でした。



そして帰り道聖ヨハネパウロ2世が司祭を務めらた教会から素晴らしい鐘の音が鳴り響きました。
posted by: chica | Happy・・・・ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |